実印は頻繁には使用しないが末永く使える物を作っておきたい!

日本のお土産に。印鑑

update list

2016年11月08日
実印として適切な印鑑とか何かを更新。
2016年11月08日
実印を作るときに気をつけることを更新。
2016年11月08日
実印の大切さと危険を更新。
2016年11月08日
印鑑の中でも一番重要になってくる実印を更新。

成人したら作っておきたい実印

例えば「マイホームを買おう」と決断した時、不動産売買契約や住宅ローンなど重要な取引を行う場合に必要になってくるのが「実印」です。これは、荷物や郵便が届いた時につかう三文判やスタンプ印などのいわゆる「認印」とは異り、居住している自治体(市役所や役場)で印鑑登録を行うことで「印鑑証明書」が発行される印鑑を指し、契約者が間違いなく本人であることを証明するものです。15歳以上であれば、一人につき一本の印鑑登録を行うことができますので、成人されている方は作っておくと良いでしょう。
なお、印鑑登録は、登録した自治体を転出した場合は登録が抹消されるため、転入した自治体で改めて登録手続きを行う必要があるのでご注意ください。実印の印影の大きさは8?25mm四方におさまるものと規定する自治体が多いようです。印章店に制作を依頼したり、最近はインターネットや事務用品通販サイト等で手軽でスピーディーに作成することも可能ですが、偽造防止の意味でも、複雑な書体を用いた印影にするのが望ましいでしょう。
実印には、ゴムや合成樹脂のように変形したり欠けたり印影が照合しにくい素材は望ましくありません。木製、チタン製や水牛の角など様々な素材がありますので、好みにあったものを選びましょう。
印影には、名字、フルネーム、下の名前だけ、と選択肢がありますが、婚姻等により苗字が変わる可能性のある場合は、下の名前で作るのがお勧めです。

実印はいつどんな時に使う?

いつどんな時に使うのか?実印は、基本的に大切な場面で使用します。
法的な書類の作成や、契約を交わす時など、人生の大きな出来事や行事の時に、なくてはならないものです。実印を作るときに、最も重要なのは、偽造できない、セキュリティーの高いもので、この世に同じ彫刻の物がふたつとないということです。そのため印鑑専門店で手彫りをしてもらい、自分だけのオリジナルの印鑑を作る事が大切です。今ではインターネットで手軽に注文することもできます。
実印を手に入れたら作って持っているだけでは、意味がありません。必ず、お住まいの市区町村に届け出て、印鑑登録をしなければなりません。登録をすることで、その印鑑が間違いなく自分のものだということを証明できる、印鑑証明書を発行出来て、はじめて実印の効力が発揮されるのです。
実印の素材や書体の選び方ですが、実印に使用する印鑑の素材は、耐久性に優れたものが使用されます。チタン、彩樺、黒水牛やオランダ水牛などが一般的に用いられますが近頃は女性用に、琥珀やパールを使用したお洒落なものもあります。
書体は、読みにくく偽造しにくいというのが一番大切です。男性用には篆書体や印相体が一般的です。重みや威厳のある字体で、多く使用されています。女性には、行書体や太枠篆書体のような、丸みを帯びた柔らかな印象を与える字体がお勧めです。頻繁に使うものではないですが、自分だけの末永く使えるものを作ってみてください。

実印の基礎知識について

実印とは何か?実印とは自分の戸籍上の氏名を刻印した印鑑を、住民登録している役所に登録申請し、それが受理された印鑑のことです。通常は登録してある証として、「印鑑登録証明書」を添付することで効力を発揮します。実印はその重要性から銀行印や認印とは区別し、使用方法や保管管理などにも注意を払って使用します。
実印の意味と役割は何?書類等に印鑑を捺印もしくは押印することは、その内容を確認し承諾したという意思表示の証になります。さらにそこに本人の唯一性を証明できる実印が捺印されている場合は、本人が確認し本人の意思で決定したということが証明されます。このように実印は、印鑑の中では特に重要なものであり、法律的・社会的な権利や義務を伴います。
実印はどんな場合に必要か?通常の場合は実印はほとんど使いませんが、資産・財産の移動や売買などでは必要になってきます。具体的な例を挙げると、法人の発起人になる場合、公正証書の作成、金銭等の賃借証明、各種契約書、不動産取引、遺産相続、自動車登録、などです。
実印の登録時の注意点は?実印の登録は一人に一本の登録になっていて、15歳以上であれば登録できます。夫婦でも親子でも共有はできませんので、別々に登録する必要があります。外国人でも外国人登録がされていれば登録可能です。住民票のある地域から引っ越した場合は、その実印は無効となり、改めて引っ越し先で登録を行なう必要があります。


せっかく成人したのでしたら、その機会に実印をつくっておいてもよいのではないかと思います。今後、実印は必ずどこかで必要となりますので、それに備えておくとよいでしょう。最近は実印をネットなどから簡単に注文できますので、時間のあるいまのうちにつくっておきましょう。

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